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Etoupe
Well-being Design
作品を通して心地よい空間をつくる。 Etoupeは、真夜中の静けさの中で生まれる作品を通して、医療施設やオフィス、住まいに心地よい空間を届けるデザインブランドです。
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絵のある暮らしを始める|初めて作品を買うときに知っておきたいこと
「いつか部屋に絵を飾ってみたい」 そう思いながら、なかなか最初の一枚を選べずにいる方もいるのではないでしょうか。 アートを買うとなると、 「どんな作品を選べばいい?」「原画とプリントは何が違う?」「部屋に合うサイズは?」「額は必要?」「どこで買えばいい?」 と、急に考えることが増えてしまいます。 でも、自分の家に飾るアートを選ぶために、美術の専門知識が必要なわけではありません。 まずは、 「この絵、好きだな」 と思える一枚を見つけること。 絵のある暮らしは、そこから始められます。 今回は、初めてアートを購入するときに知っておきたいことを、原画とアートプリントの違い、サイズ、飾る場所、額装、購入方法まで順番にご紹介します。 1.最初の一枚は「説明できる絵」でなくていい アートを選ぶとき、 「なぜこの作品が好きなのか、きちんと説明できなければいけない」 と思う必要はありません。 色が好き。 なんとなく目が離せない。 部屋にあったら気持ちよさそう。 見ていると落ち着く。 逆に、少し不思議で気になる。 そんな感覚から選んでもいいのです。 特に抽象画…

白い壁にアートを飾る|作品の色を引き立てるインテリアの作り方
白い壁の部屋を見て、 「少し寂しい気がする」 と思ったことはありませんか。 だからといって、家具を増やしたり、壁紙を変えたりする必要はありません。 一枚のアートを飾るだけで、白い壁の見え方は大きく変わります。 しかも面白いのは、同じ白い壁でも、飾る作品によって白そのものの印象まで変わること。 鮮やかなグリーンを置けば爽やかに。 深いブルーなら静かに。 ゴールドやブラウンなら温かく。 淡い色なら、白い空間そのものを生かした穏やかな部屋になります。 今回はEtoupe Abstractsの作品を例に、白い壁だからこそ楽しめる色と、作品に合わせた額の選び方を考えてみます。 白い壁は「何にでも合う」だけではない 白い壁の良いところとして、よく「どんな色にも合わせやすい」と言われます。 確かにその通りです。 でも、白の役割はそれだけではありません。 作品の周囲に白い空間があることで、絵の輪郭がはっきりし、色と色の違いが見えやすくなります。 つまり白い壁は、何もない背景というより、 作品のための大きな余白 と考えることもできます。 そして額を使う場合は、 壁 → 額 → 作…

抽象画の見方に正解はある?|「何に見える?」から始めるアートの楽しみ方
抽象画を見ていると、 「これは何を描いた絵なんだろう?」 と思うことはありませんか。 青い画面を見て「夜の街みたい」と思ったり、複雑な線を見て「植物のよう」と感じたり。 でも、そのあとで、 「作者はそんなつもりで描いていないかもしれない」 「見方を間違えているのでは?」 と少し不安になることもあるかもしれません。 けれど、抽象画を見るとき、必ずしも作者と同じものを見る必要はないと私は思います。 作品の前に立ったときに何が目に入り、何を連想し、どんな記憶が呼び起こされるのか。 そこから始めてみると、抽象画はずっと身近なものになります。 今回はEtoupe Abstractsの6作品を見ながら、「何に見える?」を入口に抽象画を楽しむ方法を考えてみます。 まずは作品名を見ないで、絵だけを見る 美術館でもオンラインでも、私たちは作品を見ると同時にタイトルを読むことが多いものです。 でも、ときには順番を逆にしてみるのも面白いです。 まず作品だけを見る。 そして、自分に問いかけます。 「何に見える?」 具体的なものが浮かばなくても構いません。 「暗い」 「速そう」 「静か…

可愛いは正義!ピンクのアートをインテリアに取り入れる方法
「この絵、可愛い!」 アートを見て、そんなふうに心が動くことがあります。 作品の意味や技法を知るより先に、色に惹かれる。 理由はよく分からないけれど、何度も見てしまう。 そんな出会い方があってもいいと思います。 今回のテーマは、ピンクのアート。 ピンクというと、甘い、可愛らしい、ロマンティックといったイメージを持つかもしれません。 でも、Etoupe Abstractsのピンク系作品を並べてみると、同じ「ピンク」という言葉では括れないほど表情が違います。 桜のような淡いピンク。 深いローズ。 紫を含んだマゼンタ。 少しくすんだモーヴ。 白と混ざった柔らかなピンク。 ゴールドと組み合わされた華やかなピンク。 今回は「ピンクの部屋を作る方法」ではありません。 自分が好きなピンクを一つ見つけて、いつもの部屋に迎える方法を考えてみます。 まずは「どのピンクが好き?」から始める ピンクの絵を探すとき、最初から、 「うちのソファに合うかな」 「カーテンと色が違うかな」 と考えなくてもいいと思います。 まず何枚かの作品を見てみる。 そして、 どのピンクに一番目が止まる…























